フェイスブック広告、反応率を5倍にした事例

新しいキャッチコピーなんて使えない
実績のあるコピーを使おう。
少しでも、広告を学んだ人間ならば、
一度は耳にした教えですね。
でも、その常識
本当でしょうか?

キャッチコピーで売らない

フェイスブックのキャッチコピーで
守るべきルールは1つだけです。

『キャッチコピーで売らない』

なぜなら、キャッチコピーの役割は、
目を止めさること。
そして、続きを読ませるようにすること。

これだけが守るべきシンプルなルールです。

フェイスブック広告の事例

媒体はフェイスブック広告です。
宣伝したいサービスは
『インターネット集客セミナー』です。

キャッチコピーその1
広告費0円始めるネット集客セミナー

キャッチコピーその2
笑う!インターネット集客セミナー

結果は、『笑う!』の方が3倍の反応を
取ることができました。

『笑う』と『集客』
この取り合わせはとても変です。

全く関連がありません。
それなのに、反応が良いとは
不思議な事です。
なぜこんな馬鹿げたことが起こった
のでしょうか?

慣れたコピーのリスク

集客セミナーのコピーでは

「反応率が高い」
「広告費が安い。」
「誰でも」
「簡単」

そんな言葉が並んでいます。

この言葉にお客さんは慣れてしまって
いるのです。
はっきり言うと、どれを見ても同じ。
ありきたりなコピーを見ても、
お客さんは目を止めません。

キャッチコピーは、デパートの
セールスと同じです。
アプローチが悪いと商談に持ち込む
確率が悪くなります。
キャッチコピーは常に工夫しよう。

ネットの時代になって、人々が情報に
触れる機会が圧倒的に増えました。
そのため広告に飽きるのも早くなり
ました。
しかし、それは悪いことばかりでは
ありません。
ネットの時代は、広告のテストが
楽だからです。

ネットの世界はテストが楽

テストのコストも安く、そして、
反応を正確に知ることができるからです。
キャッチコピーのルール、
『キャッチコピーで売らない』
それを守っていれば、どのように作るかは
あなたの自由です。
是非とも『殻を破って』、目を止めさせる
キャッチコピーにしてください。

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