民泊の基本!これでコロナも安心

コロナは先が見えないですよね。
こんな時だからお伝えしたいことがあります。
「民泊やってよかった!!」そう心から思ったこと。
でもこれがあればオリンピック後も生き残れます。
最後まで読む価値のある大切なこと。
民泊の原点です。


「稼ぐこと」

とても大切です。
私の場合開業半年2物件で売上は600万を超えました。

2016年のことです。
利益率も良く50%を超えていたので300万の利益です。

これは初期投資は除いています。
初期投資は250万だったので十分でした。

嬉しかったことはそれだけはありません。

「ありがとう」が嬉しかった。

最初の客から「ありがとう」と一言いわれたこと。
心の底から喜びを感じました。
涙が溢れました。
50過ぎの親父にしては不思議な心の動きです。

私はサラリーマンでした。
仕事で同僚からも、
そしてお客からもありがとうといわれたこと。
それは何度もあります。
もちろん嬉しいです。
でも、自分で立ち上げた物件で、
準備した物件で言われた時の感激は今でも忘れません。

「立ち上げは自分で」

民泊の立ち上げは自分でやりました。
大変でした。
60キロもあるソファーベット2つをニトリの配送センターから2階にあげたり。
(納期の関係で自分で取りにいきました)
家具の組み立てで体痛くなったりと、、散々。
準備が終わったたら、マニュアル作りや道案内書類などサラリーマンをしながらだったので、とても大変でした。


Thank you Great Room!

最初の客に言われたこの一言。
忘れられません。

今思えばその瞬間に民泊にやなりました。

たくさんのありがとうの思い出


香港のお客:
「娘二人が高校の卒業旅行で日本に行く心配なので空港まできてくれるか?」

はい、行きました!!
だって、自分の娘も近い年ですし、私も人の親です。
当然と思いましがそれからその方とはメールでやりとりをしています。

親娘旅行の娘さん:
母親が蜂窩織炎(ほうかしきえん)で痛み止めが欲しいと。
日曜日の夕方でした。
急遽英語のわかるドクターを探しました。
そしてタクシーを差し向けました。

最高ランクの評価と1000文字以上の長いレビューと感謝の言葉。

「最高をありがとうを集めることができた。」

初年度はこのように「ありがとうを集めるのこと」
これが楽しい。
これが民泊の醍醐味です。
そして商売の基本です。

結果として売上は2部屋で900万でした。
そして利益で400万以上(初期費用を除く)を稼ぎました。

「コロナは厳しい、だから基本が大切」

売上が厳しい今だからこそ基本です。
「お客さんが不安に感じること」
それを解消して、ありがとうを集める。
これが商売の基本です。

今だったらインフル対策です。

手先消毒液を準備しましょう。

そして気遣いを今まで以上に。

メッセージで正しい情報を出してあげよう。

その国の言葉で情報を提供しよう。
予約してくれた人にも情報をいれよう。
キャンセルされる前に。

売上が下がって苦しい。
それはその通り。
でも、苦しい時こそこそお客のことを考えよう。
原点に戻ってお客の不安を解消する。
満足度を上げる(観光案内の充実)です。

基本をもう一度見直そう。
それは私たちの成長のためにです。

困難や問題は自分を見直すきっかけ。

困難からからたくさん学び、気づきましょう。
地力をあげてオリンピック後に備えましょう。

苦難から学ぶかそれとも逃げるか。
成功者になるかどうかの分け目です。

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