集客ブログ記事を素早く書く方法

ブログ記事を毎日更新しようと思っても
億劫だったりしてませんか?

楽に書けたらどんなに良いか、
考えたことはないでしょうか?

私はプロのライターではありません。
でも、ブログは毎日更新しております。

記事は平均1400字になります。

プロのライターではない私が、
何故こんなにたくさん書るのか?
その7つ方法をお教えいたします。

ブログ記事を楽にする7つの方法

1 タイトルは先に決めておく。

この方法は何人かのライターが採用している方法です。

タイトルが決まっていると人間は無意識に記事を書く内容を探します。
そして書き始めて気づくのが、内容も整理されているということです。
また、隙間時間に関連することを調べたりと時間を有効に使えるようになります。

できれば1週間(7記事分)から2週間。
タイトルを先決めするとライティングが楽になります。
ですが前にも紹介したとおり無理は禁物です。

最初はできる範囲で構わないので先にタイトルを決めるようにしてください。

2 書き出したら一気に

記事を書き始めたら一気に書いてください。
途中で手を止めることは、良くありません。
理由は思考がストップしてしまうからです。

オープニンとか文の要素はあまり考えずに
言いたいこと、書きたい事を手を止めずに書いていきます。

そして途中で編集をしてはいけません。

あるライターは画面を見ずにひたすら文字を打ち込みます。

それほどまでに途中で止める事は思考の邪魔になります。

これはしばしば、『書き込みはアクセル』
『編集はブレーキ』という関係にたとえられます。

書きながら編集をすることは
アクセスを踏みながらブレーキを踏んでいる。
それと同じです。

車だったら壊れてしまいそうな操作ですね。

3 筋書きは手書きで

これは私の独自な方法かもしれません、
キーワードに関連する言葉、連想する内容。
それらをノートに書き出し、関連や解説を書き込みストーリーにします。
これがそのメモです。

言葉の連想ノート

言葉の連想ノート

人に見せられる内容ではありません。
しかし、短時間でストーリーを作る時には、
楽なやり方なので、公開いたしました。

私見ですが、筋書き、ストーリーのまとめ方は
独自で良いと思います。
メモだったり、私のような言葉の関係を図にしたりでも。
パソコンでまとめるのが好きな人はパソコンでも良いと思います。

4 編集

誤字、脱字、おかしな表現を確認します。
確認後に文のレイアウトや、体裁を整える作業入ります。

スペースや箇条書のわかりやすさを見直したり、読みにくいところには、括弧を入れて強調したりなどです。

5 音読

これは絶対にやったほうが良いです。
できれば書いて直ぐより、少し時間を置いてから音読してください。

そこで少しでも引っかかったりするところは、誰が読んでも読みにくい箇所です。

6 ブログでの確認

ブログに原稿を上げてから、公開前に最後の読み返しをお勧めします。

そこで誤りや、不自然な表現を見つけることもあります。

7 公開後も見直そう。

ブログを書いていると、書き手は成長します。
始めたばかりの文書と1ヶ月の文書では
文章のレベルはまるで違うものになります。

成長した後で見直すと、以前は気にならなかった箇所が気になってきます。

書いたらそれで終わりではありません。
記事はアクセスを集め続けるからです。

特に人気のある記事は、何度も新しい人の目に触れると思ってください。

私の記事を書くノウハウはこの7つです。

ブログは完璧を目指す必要がありません。
しかし、ミスはなるべくあってはいけません。
誤字などがあると、いくら内容が良くても信用を失う行為だからです。

読み手の信用を得ることが目的のブログで、
つまらないミスのために信用を失うのは辛いことです。

この7つの方法は独自の方法も含まれますし、
他の優秀なライターの手法を取り入れた所もあります。

万人向けでは無いかもしれません。

でも、記事を書くことが少し辛い、時間がかかりすぎていて悩んでいるであれば。
この7つ方法の一つでも試してください。

きっと良い結果が得られます。

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