Airbnb、予約前には送れない文字があります!

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Airbnbでは泊まる人はゲスト、泊める人はホストと言います。
ゲストとホストの連絡はAirbnbのメッセージ機能を使います。
でも送れる情報が予約前と予約後で違うって知っていました?

予約前はメールアドレスはメッセージでやりとりできません。
予約前のAirbnbのメッセージ機能は文字しか送れません。

部屋の様子や近隣の情報などは文字だけではニュアンスが伝わりません。

画像や図を送って説明したいことありませんか?

Airbnbのメッセージ機能ではファイル添付はできません。
だから相手のメールアドレスと聞いて直接送ろうと思いました。
でも送れませんでした。
このようになってしまいました。

図1 Email HIDDENゲストが送ったアドレスは削除されました。

図1 Email HIDDENゲストが送ったアドレスは削除されました。

 

 

「hidden」

これは英語では「隠す」という意味になります。
Airbnbによって不適切な情報と判断された事を意味します。
そしてメッセージから削除されてしまったのです。

理由を確認しました。
スパムメールの防止との事です。

もっと深く解釈するとこれは信用ということがキーワードになります。
つまり予約が成立するまではお互いの信用が確立していない。
ということになります。

信用が確立していない段階ではEmailアドレスや、URLなど個人情報は扱わせないというのがAirbnbの方針です。

これは予約前の話です。

予約後は話がちがいます。
メールアドレスやURLなどをAirbnbのメッセージを使って送ることができるようになります。

解決! 予約前にメールアドレスを送る方法

送る方法がないわけではありません。

例えば、アドレスとわからないようにすることでメールアドレスを送ることができます。
少しズルをします。

info@plus-best.com とするとメールアドレスとバレてしまいます。

このように書き換えます。

i n f o%p l u s – b e s t com
◆ アッドマークは%などの別の記号に置き換える。
◆ 1文字ごとにスペースを空けて意味がわからなくする。
◆ comの前のドッドも消す。

このぐらい徹底的に偽装すればバレません。

メッセージを送った後に元のアドレスに戻す方法を指示します。

例えばこうです。

◆ %をアットマークに置き換る
◆ テキスト間のスペースを削除
◆ comの前にドッドをいれる。

これでメールアドレスは送ることはできます。

さすがに複雑です。
だからお勧めはできません。
理由はゲストからの評価が下がるおそれがあるからです。

一度で分かってもらえない場合は、何度もメッセージをやりとりしてしまいます。
それがゲストに悪い印象になってしまう恐れがあるからです。

送れないと割り切って別の手を考える。

URLやEmailアドレスは送れないものとして扱うしかありません。
一度出来ないものと手放すと良い手が見つかります。

リスティングの写真を使う!

それが「リスティングの写真で図面を見てもらう。」です。

私はリスティングの写真の中に物件の間取り図を入れました。
ゲストから間取の詳細を聞かれた時はを聞かれた時はリスティングの写真を見るように指示します。
これだ大抵の場合は解決してしまいます。
これは写真の意外な使い方かもしれませんが有効な手段です。

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