空間を希望に変える民泊ビジネス

新カデコリー「民泊のページ」を追加しました。
新カデコリーにびっくりされているかもしれません。
でも民泊はとても旬なビジネスなのです。

法整備はこれからです。
でも確実に進んでおり事業として取り組むことができます。
でもまだ本格成長の前夜。
だからこそ私たちのような中小でも参入できるビジネスなのです。

なぜ民泊に注目したか?

それには3つの理由があります。

(1) 成長市場だから

訪日外国人の推移になります。
「訪日外国人が増えている」というニュースを見ることが多くなりました。
どれぐらい増えているかというと、2015年は前年比で50%近くのほぼ2000万人になりました。
増加は3年連続で過去最高を更新しております。

今日本でこんなに増えている市場が他にあるでしょうか?
政府の目標は2020年のオリンピックの年に2000万人でした。
それが4年前倒しで達成したことになります。

図1急増する訪日外国人  出典:日本政府観光局

図1急増する訪日外国人 
出典:日本政府観光局

(2)ホテルが足りない!

急増する訪日外国人に宿泊施設が追いついていません。
あなたも「ホテルが予約できない」
予約できると思ったらとても高くてびっくりした。
そんなお話を聞いたことがあるはずです。

事実新聞報道でも前年比で2015年度のホテル価格の上昇率は12%になります。
これは全国平均です。
たとえば、外国人に人気のある大阪では24%も価格が上昇しました。
そして稼働率もハンパありません。
やはり2015年の統計では大阪の稼働率は90%を超えました。
つまり、一週間の内たとえば、日曜日の夜だけが空いている。
そんな状態です。

(3) 政府が後押しをしているから。

外国人を増やして経済を活性化する。
それは政府の方針です。

外国人観光客が増えたのは偶然ではありません。
日本政府が外国人観光客を積極的に「集客」しているのです。
ビザを緩和し情報を発信して観光客を誘致しております。
もちろんオリピック効果もあります。
でも、考えてもみてください。
オリンピックは開催年の1ヶ月のイベントです。
しかも4年も先の話です。

オリンピックだけで、こんなに外国人観光客が増えるでしょうか?
つまり、外国人観光客が増えているのは一時的なブームではありません。
国家戦略として増やしているからなのです。
それだけではありません。
本来この国は観光のコンテンツとして非常に優れています。

● 正直で優しい国民性。
● おもてなしの心。
● 清潔な環境
● 歴史とハイテクの融合
● 正確で便利な公共交通機関

南北に広く、変化に富んだ国土は外国人からすると奇跡の国です。

魅力的なコンテンツを持った日本が本気で観光客を集客している。
それが急成長の理由です。

民泊は本当に儲かるのか?

本当です。
もちろん商売ですから、絶対はありません。
しかし成長市場では参入するだけで成功の確率があがります。

たとえば、10万円の家賃の部屋があるとします。
部屋は1DKで33平米とします。
少し余裕をみて3人まで泊まれる部屋とします。

部屋の値段は9000円をベースにします。
そして1名以上の加算金を2000円とします。
宿泊料金は
9000円プラス4000円で13000円になります。
稼働率が8割として計算すると
21x13000円 = 312000円
これから家賃や掃除代金などの諸経費を引いた利益は187000円
家賃や諸経費を引いた手残りが11万ほどになります。

家賃ということで考えると短期で貸し出す方が投資効率が良くなります。
その意味で民泊はとても効率の良い投資ということになります。
簡単は計算ですが、だいたいの民泊の投資効率が理解できます。

成功の鍵

それは情報です。
この民泊ブログの最初のアドバイスです。

情報源は沢山あります。
これしかない。
ということもありません。
高価な情報商材を買われる前にネットで情報を得てください。
法律事務所や、政府観光庁のサイトなど信頼性の高い情報がネットにありす。
もちろんこのブログでも実際に民泊を運営、管理する立場から役に立つ最新の情報を発信していきます。

民泊用語解説:
Airbnbと民泊は同じ意味か?

解説:
同じような意味で使われています。でも意味は違います。
民泊は宿泊施設の形を表す言葉です。
民家(普通の家)を宿泊施設として使う事です。
その中で特に旅行者に宿泊料金を頂いて宿泊してもらう事を言います。

これの英語に当たる言葉は、Varcation Rental (バケーションレンタル)言います。
このビジネス自体は古くからありました。
たとえば、夏休みで長期に自宅を使わない間に、自宅を貸し出すというものです。
またはF1や、テニスのウィンブルドンなどのビックイベントの間に貸し出すというもの。
欧米では一般的なビジネスです。

良く聞くAirbnbはこの民泊の予約サイトです。
そのようにシンプルに考えれば理解は早いです。
しかしただその規模が違います。
世界191各国に利用者います。
その数は4000万人を超えています。

Airbnbの読み方は正式にはエアビーエヌビーです。
でも最近は略して「エアビー」と呼ばれてります。
Airbnbにいてはまた別の機会に細かく説明します。
でも、高度な検索機能がついた世界規模の民泊予約サイト。
そう考えれば十分です。

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