Airbnbでは写真は収益の為にとても大切です。

民泊はインターネットビジネスです。
最大手の予約サイトはAirbnbです。
集客はインターネットで行っております。
民泊で収益をあげたいのであればインターネット集客の知識は必須です。

検索で表示される情報はとても少ない

インターネットのお客さんは注意力が欠乏している。
いきなりお客さんを悪く言ってしまって恐縮です。
でもそのぐらい強く意識する必要があるので強い言葉にしました。

私たちが運営している物件はインターネット上の予約サイトAirbnbで公開されます。
検索結果で表示される情報はとても少ないです。

◆ リスティングの名前
◆ 一枚の物件写真
◆ ホストの写真
◆ 評価の星の平均
◆ レビューの数

たったこれだけの情報でお客さんに「クリック」という行動を起こさせるのです。
クリックしてくれないとせっかく書いた物件情報をお客さんに読ませることができません。

Airbnbでの表示はあなたの物件だけではありません。
他にたくさんのライバル物件が同時に表示されているのです。

想像してください。

同じような場所にある物件がたくさんあります。
価格も同じような価格です。
だからクリックという行動を起こさせるのは大変です。

インターネットのお客さんはせっかちです。

インターネットのお客さんは注意力が散漫だけではありません。
せっかちなのです。

お客さんが1つの物件でクリックするかどうかの判断に費やす時間は10秒以内です。

大切なのは写真

検索結果に表示される写真はAirbnbのサイトに登録する1枚目の写真です。
一枚目の写真の仕上がりに気をつけましょう。

気をつけるポイント

◆ 原色を入れる。
 小物でもシーツでも壁に貼る写真でも良いです。
 原色を必ず1つはいれましょう。

◆ シーツはピンと張るように。
 しわしわでは魅力はありません。

◆ 枕はしっかりと膨らまして。
  寝心地良く見えます。

◆ 物件のテーマが伝わる写真にする。
 家族がテーマなら暖かい色使いや落ち着いたように。
 モダンがテーマなら清潔感のある白を基調にする。
 テーマに沿った写真にすることが肝心です。

◆ 良いカメラを使う。
 スマホカメラはダメです。
 露出のコントロールが効くカメラを使ってください。
 明るく仕上げましょう。
 広角レンズを使ってください。
 部屋が広く見えます。

インターネットマーケティングでは見た目が勝負です。
いくら良い物件でも見てもらえなければ、意味がありせん。
インターネット集客はテストが肝心

Airbnbといえどもインターネット集客に変わりはありません。
インターネット集客ではテストが肝心です。

写真の質を決めるのは「あなた」ではありません。
「お客さん」です。
結果を観測してください。
もし結果が芳しくなければ写真は新しくしましょう。

インターネットでは変更は「ワンクリック」です。
コストも手間もかかりません。
どんどんテストして最高にクリックされる写真に育てましょう。

今日の一言;旅館業法

民泊と関連のある法規の1つが旅館業法です。
4つの営業形態が法規では言われております。

「ホテル営業」
「旅館営業」
「簡易宿泊所」
「下宿営業」

法律では営業のことをこのように言っております。
宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業。
宿泊とは寝具を使用して施設を利用すること。
というわけです。

法律ですので文章は難解ですが民泊をビジネスにするのなら一度は読んでください。
旅館業法で検索すればすぐに見つかります。

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