民泊、物件選びの基準は?

民泊は生まれたばかりの産業です。
前例はとても限られています。
真っ白な白いキャンパスに絵を書いている。
そんな感じでしょうか?
でも前例がないからと言って好きにできる訳ではありません。
自由にできるからこそ失敗をしないために重要なことがあります。

成功事例

事例をお話しします。
開業する時に私は2DKの物件を選びました。
山手線圏内で2DKの物件の家賃相場は15万から高い場合は18万ぐらい。
それは1Kや1Rの2倍以上の金額です。

家賃が高いということは契約金、保証金、敷金など契約に関わる金額も当然高くなります。

それだけではありません。
家具や備品も部屋数が多い分高くなります。

2DKの初期費用はワンルームの倍以上

初期費用はワンルームの場合は60万から80万です。
2DKは180万から200万です。
このことから民泊ではワンルームの物件が大変多くなっています。

当初は私もワンルームで物件を探していました。

しかし情報を集めていくとワンルームは競争が激しくなって収益性が落ちていることが判明しました。
この時の情報源は民泊の管理を代行してくれる管理代行会社です。
民泊を実際に運用して言う彼らだからこそ、どんな物件で利益がでているということを知っていたのです。

その情報をもとに2DKの物件を探しました。
初期費用の高さや、準備の大変さにくじけそうになりました。
でも開業してすぐに21日間長期滞在の予約が入り、初月度から黒字が見込めたのです。

このように新しい産業では情報が大切です。
どんな物件を探すのか?
その最も大切な判断の基準は「正しい情報」それしかありません。
私の場合は「正しい情報」を民泊管理代行会社の担当の言葉から確認いたしました。
今年の4月ごろのから複数の担当の方が広めの物件がの方が良い。
と証言しておりました。
しかも複数の担当の証言が一致したので確度の高い情報と判断しました。

民泊の管理代行会社は民泊のオーナーに変わって民泊物件を管理、運営する会社です。
民泊の管理運営会社は管理する物件の売り上げのから利益を得ております。
つまり管理する物件からお金が入らないと彼らは利益を出せないということです。
このことから彼らの説明は確かと判断しました。

今日の一言:
検索上位対策

民泊ではお客さんはインターネットを通じてやってきます。
そして私たちホストもお客さんであるゲストも使っている予約サイトがAirbnb(エアビーアンドビー)になります。
ゲストは泊まりたい場所、期間、人数、ベッドの数など自分の旅行にあった条件で部屋を検索します。

私たちの部屋がその条件に合うと、検索結果としてお客さんのコンピュータの画面に表示され予約に進むという訳です。
同じ条件の部屋が多数存在した場合は?

1番目に表示される部屋と10番表示される部屋、一体どっちが予約されるのでしょうか?

1番目の方が予約される確率は高いとは思いませんか?
このように検索結果で上位に表示されるようにすることを検索上位対策。
専門用語でSEO対策と言います。

SEO: Search Engine Optimization (検索エンジンへの最適化)という意味があります。
検索はコンピュータが管理しております。
検索を管理しているコンピュータを「エンジン」と思ってください。その検索エンジンが早く見つけくれてすこしでも上位に上位に表示させるようにすることをSEO対策と言いいます。
民泊の管理代行会社ではこのSEO対策も含めて代行する会社もありますので管理代行会社を選択する時には、しっかりとSEO対策をやってくれるかどうかも大切な判断基準になります。

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