Googleアナリティクスでお客さんの動線を探れ!

価値のある情報を
お客さんに提供して集客をする。

それが『コンテンツマーケティング』です。

このやり方で一番大切なのはコンテンツ。
つまり記事の内容です。

お客さんが内容に満足しているかどうか?
それを知ることはとても重要です。

でもどうやって満足を知ることができるのでしょうか?

あなたがGoogleアナリティクスって聞いたことがあるけど、
何をするのか良く分からないというならば
この記事はあなたのものです。
アナリティクスのメリットがわかります。

Googleアナリティクス
お客さんの満足を知るために。

Googleアナリティクスの導入については、ネット上に沢山紹介がされております。
もし、導入が分からない場合は、
Googleアナリティクス 導入などで検索をお願い致します。
良い記事があるはずです。

この記事では、コンテンツマーケティングで成功するために、

Googleアナリティクスで見るべき5つの指標について解説をいたします。

見るべき5つの指標

1 直帰率
ブログを訪問して、すぐに去ってしまったお客さんの割合です。
ブログをお店と例えれば、ラーメン屋さんと思って入ったら、蕎麦屋だったみたいな感じでしょうか?
あるいは、あまりにに汚くて、「勘弁」と思ったような感じでしょうか?
いずれにしても、検索結果と内容が違いすぎて、目的のページでなかったということです。

この値は限りなく小さい方が良いのは、感覚でわかりますが、0になることはありません。
だって、海外からもアクセスがあるので。
「日本語? それじゃ読めない」って場合もありますし。

では、どのぐらいが適当なのでしょうか? 目標値として、だいたい40%から50%ぐらいを目標にするべきです。
つまり、訪問した人のだいたい1/2ぐらいが興味を持ってくれれば良いと考えます。
下図では、地域毎の直帰率のデータの例をお見せいたします。

2 新規とリピート

メニュー構造

ユーザー ー> 行動 ー> 新規、リピーター

アナリティクスでは、新規ユーザとリピートユーザーの割合を見ることができます。
ここでのユーザーはお客さんという意味です。

集客ということを考えれば、新規は大切ですが、コンテンツの価値=お客さんの満足ということを考えば、
リピートユーザー(リピートするお客さん)も大切です。
記事をリピートしてもらっているということは、あなたの記事に価値を感じて、何度も訪問してくれるということなので、
見込み客からコンバージョン(見込み客から顧客への転換)してもらえる率も上がるということになります。

3 ユーザーフロー
ユーザーがどの記事を目指してブログを訪問したのか、そして、どのベージを見たのか、その行動がわかります。
これがわかれば、人気にある記事の動向がわかり、自分のブログの強みや、弱みががわかります。
表示例を示します。

ユーザー行動フロー

ユーザー行動フロー

4 滞在時間
これもお客様の満足度を知るのに役立つ指標です。
あなたの記事が面白く、そしてユーザが求める記事ならば、当然長く滞在してくれる。
という事です。

アナリティクスのトップページ、ユーザーサーマリーに表示される平均セッション時間が代表的な数値です。
これが、極端に短い場合は、『検索される言葉』と『あなたのブログ記事』がマッチしていない恐れがあります。

また、平均時間だと少し評価が荒くなります。
もっと正確な数値を確認したい場合は、別の指標、『ユーザーロイヤリティー』にて
セッション毎の時間を確認すると良いでしょう。

『セッション』とは、ユーザーがあなたのブログに滞在して、ページ閲覧するなど、
具体的な行動をした時間と考えてください。

この数字は下記のメニューの流れで確認できます。

ユーザー ー> 行動 ー> ユーザーロイヤリティー

5 地域と国
お客さんが、どこの国、県、都、区長村からあなたのブログにやってくるのかが、わかります。
地域に根ざした商品を扱っているならば、当然どこの人たちが自分のブログをみているのか。
それを知る事はとても大切な事です。
自分が狙っている地域からのアクセスが少ないようなら、
キーワードや、ブログのタイトルに地域の名前を入れるなどの工夫が必要です。
下記に実際の画面入れまましたの参照にしてください。

アクセス元の地域を表示

アクセス元の地域を表示

お客さんの動線(行動)を丸裸に。

お客さんの動きがわかれば、ブログの弱いところがわかります。
直帰率が高いのであれば、タイトルと記事の関連性が薄いことが推察されます。
つまり、お客さんの表見は引いても、内容が違っているということです。
もし、読んで貰っていても、売上や、または、メルマガに登録してくれるお客さんが少ないのなら、
無料プレゼントの内容がお客の求める内容でないのかも知れません。

少し難しく見えるGoogleアナリティクスですが、見るべきところは実際の店舗と同じです。

Googleアナリティクスを使えば、

見つけてもらえるか? (目立っているか?)
注文してくれるか?  (メリットを感じてくれるか?)
興味を引いているか? (長くお店に滞在するか?)
リピートしてくれるか?(ファンになっているか?)

これらの情報を得ることができます。
すこし、難しいところもありますが、ネット集客をスタートするならば、是非とも使ってみてください。

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