読まれる集客ブログ、3つの法則

集客ブログの記事は、
同じ人間が、同じように書いても、

読まれない。
読まれる。
があります。

どうせならアクセスの集まるブログを書きたい
ですよね?

この記事は、記事のアクセスデータを解析し、
実際のデータから読み取った、
読まれる集客ブログ記事を書くための
3つの法則を3回の連載でお伝えします。
過去のデータを見てみると明確な傾向がありました。
データを解析して発見した読まれる記事の法則
をお伝えします。

法則その1

『ヘッドラインのアイディア』

アクセスを集めるヘッドラインには調査が必要
というのは、以前も記事にしました。

ブログ、ヘッドラインの書き方

しかし、闇雲に調査をしても、
アクセスは集まりません。

ここでは失敗例から解説をします。

良い例、ダメな例

アクセスを集めたヘッドライン

1位 拡散するフェイスブック広告
2位 ワードプレス集客で検索で大切なこと
3位 ワードプレスがコンテンツマーケティングに強い理由

ダメだったヘッドライン

1位 ブログを書いて集客しよう
2位 アクセスを集めるブログの書き方
3位 コピーライティングヘッドラインの法則

違いわかりますか?

これからアクセスの集まらなかった
3つの理由を説明いたします。

理由1 埋もれてしまうから。
理由2 読み手の興味に会っていない。
理由3 専門的すぎてわからない。

理由1 埋もれてしまうから。

アクセスの集まったブログは、固有名詞を含みます。
たとえば、フェイスブック、ワードプレスなどです。
反面、ダメなヘッドラインは、ブログ、集客、ヘッドラインと一般的な名詞で、
しかもそのキーワードで検索される回数はデータによるととても多い。
簡単に言うと、月間の検索ボリュームは、

『ブログ 集客』  3万回
『フェイスブック 拡散』 4千回

約10倍も違います
検索回数が多い方が良いのでは?
確かに検索回数が多い方が検索結果に表示される回数は多いのです。

問題は検索順位です。

検索回数の多いキーワードは人気が高いので、大手会社の記事や、
比較的古くて、信頼のあるサイトの方が検索順位が高くなるのです。

そんな中では、新参もののブログの検索結順位は30位、、、。

Goo0000gle (検索数が多いと”o”が増えますよね?)
後ろの方の「o」です。

それではまずクリックされることはありません。

ですので、月間検索ボリュームでいえば、
4,000から6,000程度が適当な数値という事になります。

理由2 読み手の興味に合っていない。

アクセスの多い記事のヘッドラインは、
『フェイスブック、ワードプレス』などの固有名詞が含まれます。
そして『集客』とお客さんが目指すものが入っています。

何を使って(道具)、何をしたい(目的)が明確です。
対象が絞られたタイトルでは、たいてい記事も絞られてます。
つまり、記事からも離脱されない記事になります。

理由3 専門的すぎてわからない。

『コピーライティング』
この言葉、正直マーケティングの専門家ならばわかると思います。
でも、店舗で集客に悩む人がこの言葉を使うでしょうか?
コピーライティングも集客も狙いは同じです。

でも、せっかくテーマが読み手の関心に合っていたとしても、
難しすぎるのはいけません。

これは対象を根本から間違っている事が原因です。

ついついブログ記事を書いていると専門的になってしまいます。
それはあなたが『プロだから』です。

プロはついついプロ向けに記事を書いてしまいがちです。
お客さんが、『その道のプロ』ならば良いのですが、
違いますよね?

専門家向けのメッセージは
あなたのお客さんには響きません。

お客さんが欲しいと思う情報が記事にあることを、
お客さんがわかるように書くことが大切です。

この記事は実際のデータから書きました。

実際に記事へのアクセスから読み取った内容から
ブログ集客を考えてまとめました。

もしかしたら、マーケティングの解説本とは
違う内容を含むかもしれません。

でも、実際のデータから読み取った内容です。
ブログで集客を狙うあなたに、
役に立つと思って書きました。

この記事があなたの集客の一助になる事を願っています。

 

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