ネット集客とダイレクトメール

ダイレクトメール使ってますか?

ネット集客が流行っているし、
ダイレクトメールは費用も安くないので、
使わなくなった。
そもそも使おうとは思ってもいなかった。

そう思う店舗経営者は増えてきました。

しかし、今でもダイレクトメールで
結果を出している会社もあります。
ダイレクトメールが少ない今だからこそ、
使えるのかもしれません。

ダイレクトメールは決して、
古くて効果の出ない方法ではありません。
それに、あることを組み合わせると
もっと効果的です。

関係づくりが肝心

ダイレクトメールは読まれなければ意味がありません。
つまり開封率が肝心という訳です。

これはご自分の経験でもあるはずです。

捨ててしまうダイレクトメールと
部屋に持って行き開封するダイレクトメールあることを。

開封されるダイレクトメール、

それは、メルマガなどを送ってきてくれるお店からの
ダイレクトメールではないでしょうか?しかも、そのメルマガの数が多ければ多いほどです。

不思議ではありませんか?

メルマガを送る業者からのダイレクトメールなら開けるって。

もし売り込みならば、メルマガで売り込めばいいのに?
なぜわざわざダイレクトメールで?

理由は3つあります。

理由1 人間関係ができている。

知っているお店の案内や、サービス。
しかも、役に立つ情報や、時には面白いお話も教えて
くれるメルマガの会社がダイレクトメールを送ってき
てくれたらどうでしょうか?

わくわくして、中身を見てみたいと思うのが自然な反応です。

理由2 親近感があるから。

人間の親近感は接触頻度によります。
毎日メールが届く。

それは接触頻度が高いということにあります。
接触頻度が高く親近感がある相手からのダイレクトメールならば、
開封するのが普通です。

それだけではありません。

『好意』を持って開封するのではないでしょうか?
少なくとも、ネガティブな感情ではなく、
ポジティブな感情で開封してくれます。

理由3 効果が長持ちする。

ダイレクトメールは比較的長く持ってもらえます。
これは実際にあった事例です。
最長のレスポンスでダイレクトメール発信後の7が月
というのがありました。

特別に綺麗なダイレクトメールではありません。
白黒のチラシをいれたダイレクトメールです。

にもかかわらず7ヶ月の間保管してくれて
しかもご注文をいただきました。

これは期間の限定をしなかったという意味では失敗です。
しかし、お客さんはこんなに長く関心を持ってくれる。
そんな事がわかったのが、とても嬉しい事でした。

ダイレクトメールはネット集客と組み合わせる。

ネット集客だけでも売り上げは立ちます。
もちろん、ダイレクトメールでも結果は期待できます。
でも、それらを組み合わせると、とても強い効果があります。

ダイレクトメールは、宣伝費がかかってしまいますが、いざという時に使えます。
もしあなたが、質の良い顧客リストを持っていて、定期的にメルマガなどを送り、
関係性ができているのなら。
そして、予算が許されるのであればダイレクトメールは有効な手法です。

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