これを読むまでは民泊を開業しないで!

宿泊料だけじゃない。

稼ぎはあなたのアイディア次第です。

民泊では宿泊料は稼ぎ方の1つ。
普通の家に旅行者を泊めて宿泊料を得るのが民泊です。
でも、柔軟に考えるだけでたくさんのアイディアが湧いてきます。
物件を入手しなくても民泊に参入できるのです。
資格も必要のないような簡単なサービスでも可能性があるのです。

普通の暮らしの知恵が稼ぎに?

あなたの生きてきた経験が活用できます。
なぜなら、民泊は『人の生活』を支えるサービスだからです。

『人の暮らし』に関わるサービスならなんでも応用できる。
今まで自分が生きてきた経験がそのまま使える。
そんな産業です。
特別な知識は必要ありません。

『暮らしてみよう』

これは世界最大の民泊サイトAirbnb(エアビー)のキャッチフレーズ。
これは海外でも「自宅に住むように暮らそう」という意味です。
暮らしに関わるサービスを提供するだけで民泊のビジネスになり得ることがこれからも理解できます。

どうやって見つける?

それは分類から。

暮らしに関わる作業。
それを細かく分類することで需要が見えてきます。

◆ 掃除や洗濯。
日本では民泊のオーナーつまり家主がその家にいない場合がほとんど。
家主に変わって家を掃除したり、リネンを交換するサービスは需要があります。

◆ メンテナンスと動作確認
人がまだ誰もやっていないからビジネスチャンスになります。
オーナーに変わって家具や家電品の動作チェックや傷み具合のレポートそして交換。
こんな簡単なことでも実は需要があります。

◆ チェックイン前最終確認代行
チェックイン前の最終チェックも需要があります。
民泊はお客の声、つまりレビューと評価の星の数がとても重要です。
特に開業したばかりは注意が必要です。
評価が悪いとその悪い評価を払拭するのに大変です。
掃除代行する会社も人の手による仕事です。
絶対はありません。
ミスがあるかもしれません。
致命的なミスを水際で防止するサービスは求めらています。

成長市場なので面白い

少し想像力を使っていつも暮らしで必要な作業を分類する。
たったそれだけで民泊の新サービスを着想することができます。
一度需要が確認されれば、その新サービスは一気に広がる。

それがこの成長産業の面白いところなのです。
あなたもそこに座っていないで、民泊の情報を集めて自分が参入できるビジネスを創造してみませんか?
きっと新しい可能性が広がるはずです。

今日の一言:
シュアリングエコノミー

共有エコノミーといいえば良いのでしょうか?
簡単に言えば余っている物を共有するビジネスといえば解りやすいでしょうか?

たとえば車。

日本では法的な問題があり限定的ですがUBER(ウーバー)と呼ばれ余った車と人をつなぐインターネットサービスもあります。
日本では最近京都の京丹後市過疎地の交通手段の新しい考えかたとして経済実験が始まりました。
効果が期待されれば、一気に広がる可能性があります。
私も参入したAirbnb。
これは使っていない空間、つまり家と人をつなぐインターネットサービスです。

民泊は最新のエコノミー活動です。

リソースは所有から共有へ。
地球の資源は有限です。
これからはお金があっても所有できない時代が来るかもしれません。
そんな時代にもマッチした経済活動がシュアリングエコノミーです。

民泊に関わる。
それはあなたの未来を大きく変えるかもしれません。
何と言っても最先端の経済活動なのですから。

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