集客ブログでは読みやすさは武器

読みにくい!
そう言われて落ち込んだことありませんか?
私はあります。

教科書みたいだって!

腹が立ちました。

ブログを書き始めて成果が見えてくると、
自分の成長を感じたり、
口には出さずとも、自分を褒めてやりたく
なります。

そんな時に、浴びせられる思ってもいない
一言はこたえます。

「読みにくい!」

正直、腹が立ちました。

きっとあなたは、少しでもお客さんのために、
役立つ情報を、それも秘密だったり、大金を
はたいて勉強したノウハウを惜しげも無く
公開している筈です。
素晴らしい内容なのに、「読みにくい」では、
立つ瀬がありません。

しかし、ブログの目的はお客さんに
価値を感じてもらう事です。
読まれないと価値を伝える事はできません。
そのためには『読みやすさ』は重要です。

読みやすさは訓練できる。

心配しないでください。
読みやすい文書を書く事は
簡単に訓練することができます。

『1文を19から26文字程度に』

ただそれだけです。

具体的な練習方法としては、
一行あたりの文字数を19から26文字
になるように整えることです。

スマホへの対応でした。

19文字程度に収めた理由は
スマホへの対応でした。
19文字に合わせる為には、
余計な文を入れる余裕はありません。

例です。

○ 『19文字程度に収めた理由は』

✖︎ 『もともとは19文字程度に収めた理由は』

『もともと』というのは不要です。
それがなくても意味が通じるからです。

もちろん、正しく伝える為には、
19文字に合わせた同期はスマホ対応
でした。
それが、転じて文章を簡潔にする
効果になりました。

『もともと』の表現は間違では
ありません。

ですが、それを読み手に伝えても、価値は
変わりません。
つまり、省略可能ということです。

ポジションが明確になる。

お客さんとのポジションが明確になりました。
その結果、文に説得力が出ました。

具体的に説明します。

文書を短くすることを意識すると
言い切る必要がありました。

『と思います。』
『と言われています。』

この様な表現を使う余裕はなくなります。
これは自然にできるようになりました。

どちらの方がわかりやすいですか?

『19文字にすると読みやすくなると言われております。』

『19文字にすると読みやすくなります。』

一目瞭然です。

最近嬉しい一言をお客さんから言われました。

「文章変わりましたね?
とても読みやすくなりました。」

自然に身につく。

ライターの学校に行ったわけでも、
本を買って練習した訳でもありません。

『19文字にしよう。』

それだけです。

それだけで読みやすい文書になりました。

あなたのせいじゃない。

文章が長く、教科書調になるのは
あなたのせいではありません。

学校教育では、長い文章の方が評価された。
ただそれだけなのです。

ブログは学校の文章とは違います。
お客さんに読んでもらう文書なのです。
その事を忘れてはいけません。

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