ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

シンプルに説明すると。

買いたい人を集めて、
信頼を作り、
そして商品・サービスを販売する。

ということになります。

唐突な質問ですが、物が売れる条件は何でしょうか?
ハンバーガーの場合は、、。
品質の良いパティ、素晴らしいレシピ?
もちろんそれらは大切だけど、最も重要なな要素は?
お客様です。
それもお腹を減らしたお客様。
これはよくあるマーケティングのたとえ話なので、聞いたことはあるかもしれません。
つまり、一人一人の「欲しいと」に応えること。
そんなシンプルなことがシンプルな事がダイレクトマーケティングの基本です。
欲しい人に直接(ダイレクトに)アプローチして
そして反応(レスポンス)を得る。
だから、ダイレクトレスポンスマーケティングという訳です。

ダイレクトレスポンスマーケティングの進め方

では、具体的にはどんなステップでビジネスを進めるのがダイレクトマーケティングなのでしょうか?
簡単なモデルを紹介いたします。
ステップ1 集客
関心のある人、つまり”見込み客”を集める
ステップ2 関係づくり
見込み客との信頼関係を構築する。
ステップ3 販売
見込み客から、あなたの商品を買ってくれる顧客に転換させる。
この流れを”仕組としてあなたのビジネスに取り込んでいけば、
売り込まなくても売れる。
お客から買ってくれる環境が整うことになるのです。
見込み客をあなたのファンにして、一度買ってくれて終わりじゃなくて、
何度もリピートしてくれる”顧客”になってくれる。
そうなってくれれば、マーケティングの悩みは解消します。
リピートしてくれる顧客が増えれば、売上の予測がつきやすくなり、
安定したビジネスになるのは、直感的に理解できると思います。
ビジネスをこのようなステップに分類して考えることの最大のメリットは、
ビジネスのプロセスの中で、改善するポイントがすぐに分かるということです。
つまり集客が弱いのか、関係作りが弱く、顧客化できていないのか、
それとも、リピート率が低いのか、、、。
それぞれのステップの結果を確認することで、自分のビジネスの改善するポイントを理解することができます。

ネット集客が有利な理由

ダイレクトレスポンスマーケティングの肝は関係性構築です。
だから、ネットを活用するのは、とても有利なのです。
その理由は
1 集客コストが安いこと。
2 人手が掛からないこと。
3 時間の制限がないこと。
4 関係性構築に向いていること。

ネットを使わない場合は、例えば、1万部の新聞折り込みチラシでも
6万円から10万円ぐらいコストがかかるのではないでしょうか?
その反応率は、0.1%程度で大成功の世界です。
それを考えると、ネットのコストの安さは魅力的ではないでしょうか?
ブログも、フェィスブックも、もちろん記事を書き続けるのは、少し負担ですが、それでも手間はかなり少ないと言えます。
時間の制限が無いことも、メリットです。
そもそもSNSやメールは、個人対個人のツールですので、関係性構築には
適切なツールなのです。
これだけメリットがあるネット集客、あなたのビジネスに応用しない手はないと思います。

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