フェイスブックを集客に使う場合の注意

コンサルや解説本の説明は『基本的』に正しいです。

でも、私たちはその言葉に沢山の背景が隠れていることを知らねばなりません。

その背景を知らずにフェイスブッックの機能を過信してしまうと。
「その筈」と思って集客に使うと期待した効果が出ません。
それでは、どんなことに注意をすれば良いでしょうか?
具体的な事例を説明します。

フェイスブッックの機能を使う時はテストが必須。

この記事でも紹介したとおり、フェイスブックの機能の強みの一つは、

フェイスブックとツイッターを集客に使う意味は?

『いいね!』をしてくれた人に、
『お知らせ』としてあなたのお店のフェイスブックページの投稿を伝える機能でした。

この機能があれば、あなたのお店のニュースや、イベントを無料でフェイスブック
に繋がっている人に”お知らせできる”というのが、ネット集客を得意とするコンサルさんの説明です。

これはその通りで、正しい考えです。

でも、ここで注意です。

本当に『いいね!』をしてくれた人に、

フェイスブックページの更新が伝わっているのだろうか?

ということです。

結論からいうと、それは、間違った思い込みです。
正確に言えば、初期設定では、間違っているのです。

また、この設定は、『いいね!』をしてくれた人が行う設定なのです。

つまり、あなたがコントロールできないところで、
あなたのお店のフェイスブッックページの更新を伝わる、伝わらないというのがコントロールされているのです。

図をごらんください。

「お知らせを受け取る」の設定

「お知らせを受け取る」の設定

これは、あなたのブログ記事に訪問してくれた人が『いいね!』してくれた後の状態です。
ここで、赤の矢印で示した『三角マークを』マークをクリックして、
そして、『お知らせを受け取る』をチェックしてくれないと
あなたのお店のフェイスブックページの更新が、『いいね!』をしてくれた人に伝わらないのです。

ご存知でしたでしょうか?
ご存知でなかったのならば、今から意識しましょう。

テストが必要。

もしあなたが、解説本や、コンサルのフェイスブックについての機能を聞いて、
「これ使える」
と思ったならば、まずはその機能を、あなたがユーザーの立場で使ってみてください。
そこで、あなたの期待通りに動いていないならば、その原因を追求して対策を練ることが必要です。

僕の場合は、『ファンへのお知らせ機能でした。』
『いいね!』をしてくれたユーザーに更新が何もせずに伝わっていくものと信じてました
でも、現実は違いました。
伝わっていなかったのです。

意識することで対策ができます。

問題に気付かないと対策はできません。
でも、今は違います。
問題に気づいたのです!
対策ができます。

相手を動かすことが難かしいです。
でも、方法がない訳ではありません。

それは、『お願いしてみること』です。

例えば、定期的に、あなたのフェイスブックページで定期的に

「いいね!をおしてくれたファンの人、もう一息です。」
「いいね!ボタンの横の三角をクリックして、”お知らせを受け取る”をチエックしてください」

とお願いすることです。

もちろん、全員が設定してくれるとは言えません。
でも、やらないよりはずっと確率を上げてくれるのではないでしょうか?

まずは改善!

行動です。
行動しないと、何も動きません。
問題に気づいたら、まずは、改善の一歩を。

そして、その効果を見ます。
ダメだったら?

簡単です。
やり方を変えれば、いいのです。

ネットの世界は、テスト、効果を観測、改善のサイクルを回すのには、コストはかかりません。
つまり、改善のサイクルを回して、自分自身の解決を見つけることができるのです。
そのあなた自身の解決法
それが、ネットの世界では、最大の価値なのです。
そんな『あなた自身の解決の発見』ができるのが、ネットの世界の一つの醍醐味です。

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