エアビーで喜ばれる備品

どんな備品が喜ばれる?
民泊であった方が良い備品があります。

ヘルスメーター

意外ですね。
健康志向だからでしょうか?
違います。
賢い個人旅行者の為に必要なのです。

重量が大切です。

これは実は健康のためではありません。
LCCの手荷物対策の為に必要なのです。

LCCではチェックインする荷物の重量については細かいです。
40キロまでは預けるのは大丈夫。
でも荷物1つあたり32キロを超えてはならない。
不思議な規定があります。
料金も1キロ単位で追加が発生することもあります。
つまりヘルスメーターは健康のためではなく、荷物を測るためなのです。

備品を準備するときに大切なことは、自己満足に走らないこと。
それだけです。
予算には限りがあるので、自己満足で良いものを集めていては、大変なことになってしまいます。
自己満足を抑えて、必要なものを揃えるコツは分類です。

分類する。

1 必要な備品
2 満足度を上げる備品

2つのシンプルな方法で分類すると整理ができます。
ヘルスメータは満足度を上げる備品になります。

必要な備品リスト

◯ ドライヤー
◯ 電子ケトル(湯沸かし)
◯ 電子レンジ
◯ ディフューザー(臭い消し)

図1 ディフューザーの例 これで玄関の嫌な臭いが消えました。

図1 ディフューザーの例
これで玄関の嫌な臭いが消えました。

◯ 変換プラグ (電気プラグの変換です。)

◯ Wi-Fi (Portable Wi-Fi )

満足度を上げる備品リスト

◯ ヘルスメーター(体重計)
◯ スマホ充電器
◯ 浄水器
◯ TV(音に注意、トラブル防止のため置かない選択もあります。)
◯ 電子ジャー (炊飯器) アジア圏のお客さんに喜ばれます。

これは備品ではありません。
私は清掃のついでにお水のペットボトルを置くようにしております。

喜ばれる備品をどうやって知るか?

実際にお客使った後の部屋をみると分かります。
長期滞在のゲストが買う備品で判断できます。
たとえば、コーヒー用の砂糖などです。

なるべく無駄なものは揃えないことです。
初期費用をかけすぎても苦しくなのでバランス感覚が大切です。

今日の一言:

ゲストとホスト
Airbnb(エアビー)では泊める人をホスト
泊まる人をゲストと呼びます。

最初は違和感ありました。
でも今は普通に使っています。

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