フェイスブックページの活用法 心理編

フェイスブックページの更新を
メールで『お知らせ』する機能
があるのはご存知ですか?

フェイスブックページの更新を
『いいね!』をしてくれた人に
メールでお知らせをする。
そんな機能です。

煩わしいって思われて逆効果?

実は私もそう思っていました。
でも、実験の結果、
マーケティング的に良い効果
がある事に気付いたのです。

親しみが湧く効果

はっきり言います。
フェイスブックページの
お知らせ機能は
マーケティングに効果的です。

お知らせを受け取ると、
自然に親しみが湧きます。

これは自分で実験してみました。

更新が多いフェイスブックページで、
『お知らせを受けとる』を設定
しました。

そうすると、フェイスブックページ
のお名前で、更新情報が、私の
メールアドレスに届く様になり
ます。

そうするとどうでしょうか?
不思議な事に、そのフェイスブック
ページや、そのお店に『親しみ』
を覚える様になったのです。

実はそのフェイスブックのページの
お店に伺いました。
そして、スタッフにお会いすると
以前よりも、親しみを覚える以上に
「良い人だな」と勝手に好意を
持っている自分が居たのです。

それだけではありません。

最初はフェイスブックの更新
情報を読んでいましたが、最近は
メールボックスの中でお店の名前を
眺めていただけです。
眺めたら、お知らせのメールは
消してました。
つまり読んでいませんでした。

でも、親しみの気持ちは消えていま
せんでした。

接触回数が多いと親しみを覚えます。

これは、行動心理学的には
ザイアンス効果と言います。
単純接触効果と解説されております。

もちろん、マーケティングでは
有名な話ですので、私もこの事は
知っていました。

知っていてもその効果に変わりが
ない事に、素直に驚きました。
また、メルマガやこの様に
ただ名前を見るだけで効果が出た
事にも驚きました。

知っている知っていないは関係ない。

つまりそれは人間の心理に深く
刻まれた行動なのです。

考えていなくても自動的に反応して
しまう。
人間ならば誰でも持っている
仕掛けなのです。

リピートの仕組みが作られる。

同じ商品を買ったとしても、
売ってくれた相手に、好意を持って
いるかどうかで満足度が違うのは、
誰もが思い当たる事と思います。

接触頻度が高いと
好意を持ってもらえ
そして、サービスや、商品を提供
すると、満足度が上がり、
リピードに繋がるという訳です。

何もしないとそのままです。

ちょっとした働きかけでファン
になってもらった人にもっと好きに
なってもらいましょう。

フェイスブッグページでは『いいね』
をした人はそのページのファンと
いう位置付けになります。
その状態でも、ファンのニュース
フィールドにページの更新情報は
反映されます。
でも、『いいね!』をした人が、
そのフェイスブックページで
お知らせを受け取ると設定すると、
その人の登録メールアドレスに、
フェイスブックページのお知らせ
を受け取る事ができるのです。
設定は簡単です。

いいねボタンの横の▼を押すと、
設定メニューが表示されます。
そこで、
『お知らせを受け取る』
を選択するだけです。

「お知らせを受け取る」の設定

「お知らせを受け取る」の設定

記事で案内をするか、定期的に
フェイスブックの記事にお知らせを
受けとる事をお願いするだけで、
記事に共感したファンが
お知らせを受け取ってくれる
かもしれません。
せっかくの存在する機能です。
試す価値はあります。

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