マインドマップで脳のリミットを外せ。

自分は発想力がない。
仕事が面白くない。
いつも締め切りに追われている。
などの悩みがあるのなら、
今日の記事は解決のヒントになります。

短い文なので、
遊びと思って付き合ってください。

ビジネスを進めていると短時間で仕事を
処理しなくてはいけない事の連続です。

それに結果を出し続ける事も必要です。

白紙の企画書にため息をつき、
インターネットサーフィンで時間を潰し、
最もらしくノートをまとめていても、
まとまらず、それでも期限があるので、
質の悪い成果を納品してしまう。

その結果、残るのはストレスと
自己評価の低下。

これは本当に悪循環です。

こんな連鎖は断ち切りましょう。

全てを変えるノート術

マインドマップってご存知ですか?
名前ぐらいは聞いた事があると思います。
インターネットで検索すれば、
概要はつかめると思いますので、
詳しい説明は検索で。

でも『やり方』を詳しく覚えたり、
解説本を買って勉強してはいけません。

それはマインドマップのメリットを
制限してしまいます。

マインドマップはあなたの物です。
思うがままに書いてください。

この記事で言いたいのは実はここまで、
時間のない方はこれで十分です。

もし興味があれば、これから先を
読んでください。

マインドマップのメリットをより詳しく
解説します。

マインドマップ5つのメリット

(1)面白い
(2)書くのが楽
(3)考えに制限がなくなる。
(4)後から見てもわかる。
(5)時間がかからない。

ネット上のマインドマップは綺麗すぎて、
絵や字が汚いとダメのような印象が
あるかもしれないので、
私のマインドマップを公開します。

図1 この原稿のマインドマップ

図1 この原稿のマインドマップ

これは、この記事の元ネタです。
あまりの汚さに呆れた人も
多いと思いますが、これでいいのです。

事実このマップからこの原稿が生まれた
のですから。

マインドマップのメリット

(1)面白い
真っ白な紙に色ペンでマップを書く。
ずーっと普通にノートをとっていた私は
最初「落書き」をしているような
後ろめたい気持ちでした。
でも、大の大人がペンを使って絵を
描くようにマインドマップを書くと
『面白さ』が湧き出てきました。

楽しいのです。

(2)書くのが楽

字をあまり書かなくてもいいので、
とにかく書くのが楽です。

私は脳科学者じゃないから、
分からないけど、人間の発想の
スピードは書くスピードより
ずっと早いのかもしれません。

その早い思考のスピード感で
マップを書いていけるので、
思考の邪魔になりません

(3)考えに制限がなくなる。

まとめる必要がありません。
思うがままに書けます。
おかしな内容があっても、
構いません。

大切なのは思考を止めない事です。

何故か『文章』を書いていると『型』
にはめたくなるのが人間です。
でも、マインドマップで書いていると
そんな制限が無くなります。

(4)後から見てもわかる

これも不思議な事の1つです。
マインドマップでは、
字はほどんど書いてません。

解説も最小限。

でも、後からみて何を考えていたのか
それがかわかるのです。

最近はセミナーのノートをとる時も
マインドマップを使います。

字数は少ないのに、そのセミナーで
考えていた事が後からマインドマップ
を見ると再現できるのです。

理屈は分かりません。

おそらく、マインドマップは思考の
結びつきと流れを表しているので
自然に思い出せるのでしょう。

(5)時間がかからない。

これは(3)に関連するのかもしれません。
制限がなくなるので、どんどんと考え
表すことができ、そして最後に全体像が
見えた時に不必要な所を整理し、
そして文書化すると、トータルの
作業時間が短縮されていました。

思うがままに

マインドマップは綺麗に書く必要は
ありません。
マインドマップは提出物ではありません。

だから綺麗に書く必要は全くありません。

マインドマップは思考をまとめるツールです。
あなたの最も好きな方法を使ってください。
私の場合は、それは手書きでした。

パソコンが苦手な人が、無理にソフト
を使うのはあまり良い方法ではありません。

私もソフトも使いましたが、
楽しめませんでした。

思考スピードを遅くするものは「猛毒」
だと思ってください。

マインドマップは創造ツール

どんな仕事でも

(1)発想、アイディア
(2)整理、
(2)まとめ

というステップで進みます。
実はゼロから文書を作るのは、
(1)から(3)までを一同時に
実行している事になります。

発想をアクセルとすると。
整理、まとめはブレーキです。
アクセルとブレーキを同時に踏めば
車は壊れてしまいます。

マインドマップはあなたの発想の
スピードを邪魔しません。

私たちは学校教育の中で、
黒板に書いたものをノートに取る
という事を習慣にしておりました。

仕事でも書類で、文書を作る事から
始めていました。
そのリミットを外しましょう。

マインドマップで遊べ!

最初は遊んでいるみたいと思いました。
ビジネスの中で遊びは許されない事。
そう思っていました。

でも、その枠を外して楽しんで
遊ぶように書く事が出来るように
なると仕事の息苦しさは解消して
いました。

どうか子供が遊ぶように、
楽しくマインドマップを使ってください。
マインドマップの解説本は捨てて、
自由な発想で遊んでください。

マインドマップは
あなたのものなのですから。

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