成約率を上げるためのシンプルな4原則

売上が上がっているホームページには、理由があります。

例えば、クリックの回数。
お客さんがあなたのホームページを訪れてくれた時に、クリックをしてくれる回数は何回くらいだと思いますか?
実は、3クリック程度です。

そのため、お客さんが目的としているページにトップページから2クリック、多くても3クリック以内にたどり付かなければ、そのホームページから離れていってしまいます。
しかも、1クリックごとにお客さんの購買意欲はどんどん下がっていきます。
アマゾンや楽天が1クリックで購入できるようにしていますが、こういった理由からなんです。

売れるホームページにするためには、極力クリック数を少なくすることが大切です。
そして、成約率を上げるためには、守るべき原則があります。

ホームページ売上アップの4原則

その1 レイアウト
縦長ホームページで1ページ1ゴール

ホームページの成約率を高めるために効果的なのは、1ページ1ゴールにすることです。
例えば、商品が売れるまでに必要な情報としては、
・商品説明
・実績
・価格
・お客様の声
・保証
などがありますが、
これらをまとめて縦長の1ページにするのです。
そして、そのページにあるボタンはページの一番下にある「購入する」のボタンのみ。
これが1ページ1ゴールです。

その2 明確さ。

専門用語、心理テクニックに凝り過ぎたセールス
コピーが多すぎると、メッセージが伝わらない。
たとえば、あなたのメッセージ、小学5年生が読んでもわかるメッセージ
でしょうか?
もし、Noなら、改善の余地があります。

その3 迷わせない(選択肢を増やさない)

たとえ話: 24種のジャムと、6種類のジャム売れたのはどちら?
答え:6種類
理由:迷った「脳」は行動しないから。
迷わせると売上が落ちるだけじゃなくて、買ってくれたお客の満足度も
下がります。つまりリピートにつながりません。
迷わせて良いことは何もありません。

その4 デザインに凝りすぎない。

デザインに凝りすぎると、あなたが伝えたいメッセージが
薄まってしまうので注意。
ページ移動した瞬間に、動画が始まってしまって、商品のイメージだけを伝えているページがありますが、それは私たちが目指すものではありません。

いかがでしょうか?
シンプルな原則ですが、これらを守るだけで成約率を上げることができます。

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