マーケティング リサーチが必要な理由

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マーケティングには『リサーチ』が必要と
言われて、頑張ってリサーチを始めたけど、
面白くなくて嫌になったり

一生懸命リサーチして、山ほどの情報を
お客さんにぶつけても、
営業がうまくいかなくて落ち込んでいる
人への朗報です。

この気づきがあれば、リサーチが楽しくなり、
仕事が楽になります。

リサーチの目的は、セールスの現場で
言うことを1つにするためです。

言うことが1つだったら、

セールスが楽です。

それに、セールストークを聞くお客さんも楽。

セールスレターを書くとしても
楽になります。

何よりもお客さんが楽です。
そして、一瞬で買うべきものかどうか
判断ができます。

リサーチはお客さんも含めて、
セールスに関わる人の全てを楽に
するのです。

リサーチは常識

マーケティングでのリサーチが必要性は
様々は本に書いてあります。

そして調査対象についてもです。

つまり、
(1)お客さん、
(2)市場、
(3)商品
になります。

そこで、一生懸命リサーチします。
お客さんにつていては、年齢、性別、
趣味、家族構成、信念、何に苦しみ、
悩み、逃れたいと思っていること。

市場であれば、競合について、
マーケットの大きさや、成長度、
競合のメッセージ、宣伝方法や、
使っているメディア、
オファーの内容など

商品であれば、特徴や、商品がお客さん
に約束できるものは何か、など商品の
ベネフィットを調べます。

調査対象は山ほどあり、
一番大変で、重要な仕事です。

大変なだから営業の現場で
捨てることができません。

そして、お客さんに調査の結果を
ぶつけてしまいます。

その結果、お客さんを迷わせて
しまうのです。

調査の目的は、営業をシンプル
にすること。

そう考えて調査をすると、
営業トークや、セールスレターから
いらないところを削除するのが怖く
なくなります。

目的を明らかにする。

何事も目的を明らかにすると、
迷いがなくなります。

マーケティング調査の目的は、
セールスを楽にすることです。

自分を賢く見せることや、
ライバルに差をつけることでは
ありません。

たくさんのことを言いたくなったら、
そのことを思い出してください。
迷いが吹っ切れるはずです。

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