ブログ記事、簡単にスマホに合わせる方法

40代のスマホの利用率はもう74%
あなたは、原稿をスマホに合わせて
書いていますか?

20代のスマホの利用率はすでに94%
といわれます。
調査結果はありませんが、実感としては
100%ではないでしょうか?

そこであなたに質問です。

スマホにあわせて原稿書いていますか?

「そんな必要はない。」

確かにそうかもしれません。

ワードプレスでもスマホに対応にす
ることは簡単です。
ホームページ業者に『スマホに合わせて』
とお願いすれば良いことなので。
本当にそれで十分なのでしょうか?

実はこのブログ記事もスマホ対応の
ワードプレスで書いております。
でも、スマホに合わせずに書いた
原稿はこんな感じです。

図1 スマホに合わせないで書いた原稿

図1 スマホに合わせないで書いた原稿

確かにスマホに合わせて画面の大きさ
は変わります。
見た目は不自然ではないでしょうか?

対策は簡単、ルーラー(定規)表示
をさせて適当なところで改行するよう
にするだけです。

図2 ルーラーに合わせて改行した例

図2 ルーラーに合わせて改行した例

これはAppleのMac Book Airに付属
の『Pages』という編集ツールを使った
場合の操作です。

Apple以外の環境では操作は当然違い
ますので、注意してください。

なぜルーラーを使うのか?

『Pages』の余白機能を使えば確かに、
スマホ画面を再現することはできます。
でも、その場合は改行コードが反映されず、
おかしな表示になる事がわかりました。

改行コードとは、コンピュータ用語です。

目には見えませんが、文の終わりに
リターンキーを押すと改行コードと
いう隠し文字が入ります。
それにより、パソコン画面では文が
改行されるのです。

対策は簡単です。

ルーラーを使って適当なところで
改行させる

こんな簡単な対策で簡単にできるのです。

図3 Pagesのメニュー

図3 Pagesのメニュー

自分で確認

この設定は私のパソコンでの設定です。
あなたのパソコンとは違うかもしれません。

大切な事は、スマホに合わせて原稿を
作るように意識するということ。

そして、自分なりのやり方でスマホに
対応する必要があることです。

PCにも効果あり

スマホに対応するために、
短い文で改行する。
これはスマホによくて、PCには
向かないと思ってましたが、
実はPCにも効果がありました。

『早く読めるようになる』

短い文がPCの画面に表示されても実は
あまり違和感はありませんでした。
それどころか、この横書の原稿を
目を横に動かすのではなく、
目を縦に動かすだけで、記事を読む事が
出来るようになったのです。
これは早読みにテクニックと同じです。

いかがでしょうか?
この短い文書作成法、少し勇気が
いるかもしれませんが、
是非とも試してみてください。

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