インターネットはテストが大切

マーケティングがテストが肝心。

商品を売る上で大切な事は、調査です。
その調査結果を証明する手段として、マーケティングテストは、とても大切です。
理由は直感的に理解できると思いますが、小さく試して、改善し、さらにテスト、
して、有効性を確認し、大きく試す。
これをしないと、売れる前に、大切な「お金」を失ってしまうからです。

では何をテストするのでしょうか?

私達ダイレクトレスポンスマーケティングの実践する人間が、
大切にしたいのは「言葉」
宣伝コピーです。

コピーを書く上で大切な事は、ただ1つです。
それは十分な「調査」ということです。
ではどのぐらいが十分なのでしょうか?
十分と判断する一番の方法は実際に市場にそのコピーを流して、テストすること。
それが王道です。

でも調査って?

テストの説明の前に、調査について基本を説明します。

マーケティングで調べることは、大きく分けて2つあります。

商品と、見込み客です。
自分の商品については、それは自身で扱っている商品なので、詳しいのは当り前。

なので、一番肝心で難しいのは、見込み客の調査です。
では見込み客の何を調べるのでしょうか?
覚えやすいように、コピーライティングの鉄板的な法則を書くと、

B、D、Fということになります。
わかり辛いので、解説をします。

Bは英語のBelief(ビリーフ)
信条とか信念とかの意になります。

DはDesire(デザイア)
欲求になります。
見込み客が何を欲しているかということになります。

FはFeeling(フィーリング)
どのように感じているかということになります。

つまり、見込み客があなたの商品や、サービスについて
何を信じ、
何を望み、
何に苦しみ、
そして、その望みや、悩み苦しみをどう感じているか?

見込み客の苦しみや悩みをあなたのサービスが解消してくれるなら、それをコピーにしてメッセージとして届けるのが、コピーの役目です。

まとめると、
私達が調査で知るべきことは、私達の商品・サービスが、
お客に何を約束できるかです。

つまり、あなたの商品が見込み客に、どんな良い変化約束できるか?
です。

これは「私達の商品が約束できるお客の利益」ということで、マーケティング用語では、
「ベネフィット」と呼ばれることが多いです。

コピーは、この調査した内容で作られたメッセージで、
見込み客からレスポンスとることがその役目です。
コストを考えると、マーケティングテストをするのには

ネットが圧倒的に有利です。

しかし、問題があります。

そのお客様のBDFが本当だろうか?です。
得に新しい消費n、サービスの時は、前例がありません。
なので、本当に調査結果が正しく、そして、コピーが狙ったお客の心に響くのかをテストしなれればなりません。

テストでもしネットが使えなかったら、、、、。
コスト、大変な事になりますよね!?

だって1通のファクスDM残すとは、12円から8円ぐらい。
これで1万もテストしたら?
そして、もし、郵便のDMだったら?
ハガキDMで、コストが1枚52円としても、52万円です。
これテストのコストにしては大きいと思ませんか?

ではテレマーケティング(テレアポならば、、、。)
確かにコストは掛かりませんが、もしあなたが一人社長だったら、心が折れる作業に嫌気がさしてしまうと思います。

でもネットならば、詳細にデータ取れる上に、コストは掛かりません。
勿論メディアがが違うので、ネットの結果がそのまま、オフライン(チラシ、DM)に使えると言えない面もありますが、今のヘッドラインが本当に狙いとするお客に響くかどうかは知る事ができます。

ネットを使って、コピーをテスト。
そして、それをチラシなどのオフラインでの集客に使うというのは

コストを掛けずに、集客を行う方法の一つです。
これを使わない手はないですよね?

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