スマホサイト 1行あたりの文字数は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ記事を書くときに忘れてはいけないのがスマホ対応です。

今更って感じですが、
考えてみると奥が深い問題でした。

売れているコピーライターが習慣化しているちょっとしたコツを紹介いたします。

スマホ記事の3つのコツ

1 文あたりの長さ。

結論からいうと、過敏に意識する必要はありません。
基本的には普通のブログ記事と同じです。

1文の長さを30文字程度に。

話言葉で書く。
というものです。

設定にもよりますがスマホ画面では、1行の文字数は19〜21文字程度。
これをある程度は意識すべきですが、過剰に意識する必要はありません。

どうしても気になる場合はワープロソフト、ワードなどの設定を変えて、
たとえば、1行あたり19文字程度で改行される様にすることです。

この様にすると、スマホで表示されるイメージになります。
大切な点は、自分の書いた記事がどの様にスマホで表示されていか、
それを常にチェックする習慣をつけるということです。

不自然でなければそれほど気にする必要はありません。

2 適度にスペースを入れる。

段落や、図表、ブレット(箇条書き)などで必ずスペースを意識する。

字で埋まっているという印象を与えてしまうと、読んでもらえません。

この原稿でも、段落ごとにスペースをいれております。

3 画像の中の文字は30ポイント以上で

アイキャッチ画像の中に、記事のタイトルなどを言える場合があります。

この時の文字は、30ポイント以上にしてください。

アイキャッチ画像は、テキストと画像そのもので注意を引きます。
しかし、文字が小さいと注意を引くことができません。

スマホからの利用者が、画像をクリックすると画像は大きくなります。
しかし、字が、小さく注意を引けないと、そもそもクリックすらしてくれない。
それが画像内のテキストを大きくする理由です。

ちなみに、この記事の画像で使われる文字のポイントは
32ポイントです。

7割がスマホからのアクセス

では実際にどのぐらい、スマホが使われているのでしょうか?

2014年年度の総務省のデータによると
スマートホンの年代別の利用率は

20代 94.1%
30代 82.1%
40代 72.1%
50代 48.1%
60代 18.3%

全世代の平均は7割弱です。

利用率とはインターネットで何かを調べる時に、スマホを使っているかどうか?
ということです。

気をつけることは2点です。

1 20代から30代の利用率は、8割から9割と効率

2 利用率の急激な伸び

40代、50代は、若年層に比べると利用率は少ないですが、年単位で3倍以上の伸びを示ております。

ただしPCも忘れてはいけません。

PCの利用率が完全に下がっているわけではありません。

パソコンの利用率を調べてみるとそれほど変わっていません。

2012年が71.3%
2014年が67.7%

PCの利用率については横ばいです。

利用者の状況に合わせて移動中はスマホでアクセス、
オフィスや、自宅ではPCでアクセス。
というのがユーザの行動です。

スマホからのアクセスがほぼ7割です。

スマホを意識した『読み易い文章』はますます重要な状況です。
でも、過剰に意識して不自然な文章になるのもダメです。

地道だけど確実な方法を

実際にどの様にスマホに表示されるかは、正直わかりません。
それというもの、過去に比べて状況が複雑になってきているからです。
この様な状況では、実際に自分の原稿がどの様に表示されているのか?
それを確認し、問題があれば改善を重ねること。

地道です。

でもそれが一番確実な方法です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

実践解説本: 初めての集客ブログの書き方

宣伝費0円でお客さんが向こうからやってくる方法を知りたい方は他にいませんか?


実践的集客ブロクの解説本「初めての集客ブログの書き方」を無料プレゼント



『初めての集客ブログの書き方』はこれからインターネットを使って集客を始める人の為に書かれています。
また、インターネットで集客をやってみたけどうまくいかなかった人にもとても役に立つ本です。
この本を読む事でわかる事

◆ 実践的マーケティングの基礎
◆ お客さんが向こうからやってくる最新のマーケティング手法
◆ 検索でトップを取る具体的な方法
◆ 見つけられるキーワードの作り方
◆ 当てはめるだけで集客ブログが書ける様になる鉄板のフォーマット
◆ 書けない時の処方箋

この機会にあなたもこの『初めての集客ブロクの書き方』を無料で手に入れて好きなお客さんだけを呼び寄せる理想のビジネスを実現してください。

クリックして詳細を確認する

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*