SEO対策、やって良いこと、いけないこと。

SEO対策では絶対やっていはいけないことがあります。

少しでも上位表示させたい。

その気持ちは分かります。

でも、上位表示は

ある事をやり続けると、自然に上がっていきます。

「嫌がらせ」はダメ

それは、Googleにスパムと判定されます。

スパムとは、「嫌がらせ」

この語源は缶詰のSPAMから。

???ですね。

その昔この缶詰のCMで「スパム、スパム、スパム、、、、、」

と連呼していたことからきて、連続で送られる迷惑メールを

『スパム』として呼ぶようになった、らしいです。

こんな経験ありませんか?

検索でキーワードを入れたのに、目的と全然違うページが表示されたとか。

そして、そのページには沢山の「広告」が張り付いているだけとか、、。

そんなページが表示されたらがっかりですよね。

スパム判定される行為のキーワードは「不自然」です。

1 検索キーワードが不自然に使われている文書。

検索キーワードを本文中に多量に使い、不自然な文章になっている。

2 不自然な他のサイトからのリンク

意味のないホームページや、ブログからの貼られたリンクが存在する。

リンクが多い方が、上位検索される傾向があるということを利用した

対策。

関連がないページからのリンクについては、最終的に、Googleは

人が確認し、スパムと判定hします。

スパムと認定されたら、検索結果から削除されます。

 

3 隠し文字によるキーワードの埋め込み

文字を白、背景を白にすると人間には読めなくなります。

でも、検索には引っかかるようになる。

検索エンジンだけを騙して上位表示を狙うテクニックです。

 

4 意味のないところに検索キーワードを多量に使う。

たとえば、ページの脇などにキーワードを散りばめるといったような行為です。

すべてが「不自然な行為」と思えませんか?

上位表示が欲しいための、『不自然な行為』は、

スパムと判定されてしまう可能性があるので、やってはいけません。

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「ありがとう」を集めよう

SEO対策でやっていいことは、単純です。

「感謝される」

具体的には、有益なコンテンツを提供し続ける。

これに尽きます。

Googleの収益は、広告収入であり、広告収入を得るための

お客さんへのプレゼントが検索結果なのです。

だからGoogleは検索結果に対して真摯に取り組んでます。

私たちのブログ記事が、『役に立つ情報』を発信しているならば、

そして、それが支持されるなら検索結果は後からついてきます。

さあ、踏み出そう!

専門家でないから、とか諦める必要はありません。

専門家でない人は、「何がわからないか?」を知っています。

そして、その「分からなないこと」を自分のレベルで解説すること。

これ、実は多くの困っている人を助けることではないでしょうか?

一般的には、専門家よりも素人の方が多いと思いませんか?

ここにネット集客の醍醐味があります。

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