読まれる集客ブログ 連載② 直帰率を下げる方法

検索ワードを工夫して、
お客さんに来てももらっても、
手応えが感じられない。
そんな事、ありませんか?

ひょっとしたら、あなたのブログ

読まれていないのかもしれません!

この記事では、お客さんがブログから離脱することを防ぐために
2つの事を説明しております。

その1 読まれているかの確認方法

その2 対策

その1 読まれているかどうか?

これを簡単に知る方法があります。
直帰率を知るです。

直帰率とは、ブログを読んでもらったお客さんが
そのページだけを見て、帰っていってしまった率になります。

これは5割未満に抑えたいです。

直帰率を知る方法についてはこの記事を見てください。

Googleアナリティクスツールでお客さんの動線を探れ!

これで、お客さんどのぐらい離脱しているのかを知る方法はわかりました。

次は対策です。

実は内容よりも、
もっと簡単な理由で離脱させてしまう原因があるのです。

誤字、脱字は読む気を無くす。

たくさんブログを書くのだから、それを完全に無くすのは無理。
確かに難しいです。

「そんなつまらない指摘よりも内容を見て欲しい。」

そんな思いは良くわかります。

記事について必死で調査し、テーマを選び、
内容によっては、動作を確認するために実験、
検証をして
記事にしております。

ライティングはそれほど時間はかかりません。
ですが、調査には数時間をかける時もあり、
実際苦しいと思うこともあります。

でも、それは私たち書き手の問題です。

お客さんには全く関係ありません。

お客さんは、誤字、脱字などがあると、
読む気を無くします。

また、ブログの目的はファンになってもらうこと。
つまり尊敬を得ることなのに、誤字、脱字があると、
その目的から外れてしまいます。

少し厳しいかもしれません。
でも、苦労して調べた内容であればあるほど、
書き手の思いが強くなるので、確認が難しくなります。
苦労が報われないのは悲しいですよね。

その2 直帰率を下げるための対策

思いを込めた文章は、自分で確認は困難です。
そして、集客ブログの書き手は、お店の経営や、法律、建築の
プロですが、文章のプロではありません。

そんな状況で、文章を確認する最も良い方法は、

『人の手を借りる』

意外でしょうか?
でも、簡単で確実な方法なのです。

問題は誰にチェックしてもらうか?
です。

1 ブロク仲間を作る。
同じ業界で同じように集客ブログを書いている仲間がいたら、
お互いにブログをチェックをし合うのは良い方法です。

これはブログを書き続ける動機付けにもなりますし、
また、同じ業界なら内容も確認できるはずです。

2 家族にお願いする。

親でも、旦那さんでも、奥様でも良いと思います。
遠慮なく言ってくれる方に見てもらうことが肝心です。
すごく落ち込む時もありますが、身内からの指摘は心に響きます。

ご注意:
身内に確認してもらう時は『感謝』を忘れると
大変な事(?)になります。

3 お客様にお願いする。

『気になる点があったら指摘を』ということで、お願いしてみてください。
気になるとことがあっても教えてくれないのがお客さんです。
そもそも『教えてくれる』という発想はお客さんにはありません。
なので、『お願い』です。
明確に行動を指示することで、動いてくれる人は必ずいます。
でも、指示がないとそのことにも気づいてもらえません。

情報が欲しい場合はお願いする。
これ、結構効果的です。

修正は『後出し』でも大丈夫!

修正は後からでもできます
もちろん、最初から完璧だったらいいのですが。
そこはネットの良いところです。
間違いを見つけた瞬間に、ネットにさえつながっていれば、
すぐに修正できます。

即実行できます。

人の手を借りて、文書を確認にする。
という対策は、実行しようと思えば、
すぐにできることです。

そして、なによりも効果があります。

正直、過去の文書を読むのは抵抗があります。
身内に間違いを指摘されるのは、時には心が折れます。
でも、改善のためにはおすすめの方法です。
自分の音読よりもずっと効果的です。

おすすめの記事