超入門ウェブマスターツール解析テクニック

ブログの記事ごとに、どんなキーワード
でお客さんに検索されて、
そして記事の掲載順位が分かったら
面白いと思いませんか?

記事ごとにブログ記事がどんな言葉
つまりキーワードで検索されているか
それがわかると、検索された言葉と
自分の記事が合っているかどうかを
理解することができます。
つまり、改善の方向が見えます。

そんな便利な機能をネット集客を始めた
ばかりの人向けに書いてみました。

機能ちゃんと使ってますか?

図1ウェブマスターツールのメニュー

図1ウェブマスターツールのメニュー

これはウェブマスターツールの
『検索アナリティクス』のメニュー
になります。
クエリ、ページ、国、デバイスなど
少し取っ付き辛い言葉が並んでいます。

でも、心配しないでください。
今日は2つの内容についてだけ簡単に説明します。

解析1 記事の検索状況確認
解析2 記事が検索されたキーワード

この2点だけです。

この簡単な内容を把握するだけで、
あなたのブログ記事のアクセス状況
についての理解がグンとあがります。

理解することで得られるメリットは
これから改善だけではありません。

自分への励みになります。
コンテンツマーケティングでは、
記事書きづづけることが壁の1つです。

続けられない最大の原因は
『結果が見えないこと』です。
だから結果が少しずつでも見えると、
俄然やる気になります。

具体的な説明になります。

ウェブマスターツールにログインして、
検索対象のアカウントを選択すると
ウェブマスターツールのトップページ
に入ります。

そこから、下記のメニューの通り
に進んでください。

メニューの流れ
検索トラフィックー>検索アナリティクス

これで図1のメニューを見る事ができました。

クリック数、表示回数、CTR、
掲載順位などのお知りになりたい内容は
それぞれ必要に応じて選択してください。
これらの詳しい解説はこちらにあります。

グーグル ヘルプ ウェブマスターツールレポートの見方

では解説です。

解析1 記事の検索状況確認方法

検索状況を確認する方法は簡単です。

(1)検索アナリティクスから
『ページ』を選択
(2)ページの一覧が表示されるので、
その中で見たい記事のURLをクリックします。

その結果がこれです。

図2 掲載順位、クリック数、表示回数の指数がグラフで表されている。 もちろんクリック率(CTR)表示可能です。

図2 掲載順位、クリック数、表示回数の指数がグラフで表されている。
もちろんクリック率(CTR)表示可能です。

掲載順位が当初30位だったのが、
1ヶ月ぐらいで10位ぐらいに成長
していることがわかりました。

記事を書いた後でも、
そのアクセス状況で少しずつでも
記事はネット上で成長していく。
表示回数は1ヶ月で50回ほどです。
少ないかもしれません。
でも、1日1回は誰かの目に触れていた事になります。

記事をアップした時は、掲載順位は30位でした。
それが、今では10位です。
次の1ヶ月はもっと良い結果に
なっている事でしょう。

解析2 記事が検索されたキーワード

キーワードについてはこれです。

図3 記事についてどんなキーワードで 検索されているかを確認できます。

図3 記事についてどんなキーワードで
検索されているかを確認できます。

表示させる操作は簡単、赤の矢印で
示した通り、メニューの『クエリ』
を選択すれば良いのです。
ちなみに『クエリ』とは質問する
という意味になります。

記事は成長していく。

記事はネットの中で成長していきます。
1つ1つの記事の力は小さくても、
同じアクセスを集める記事が
100もあればどうでしょうか?
掲載順位10位以上の記事が
100個ある状態です。

各記事が1アクセス集めるだけでも、
100記事が読まれることになります。
10回だったら?
1,000記事が1日に読まれることに
なります。

それが10日続けばどうでしょうか?
10,000のあなたの記事が10日間
という期間に人の目に触れる
事になります。

もし、チラシでなど紙の媒体で
同じ効果を狙ったら、どのぐらいの
経費が掛かるでしょうか?
10万円? 多分本当に同じ数を
読んでもらうとなるともっと多くの
広告費が必要です。

広告費が無料のネットとチラシの
10万円の広告費
この差は経営者でしたら無視できないの
ではないでしょうか?

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