ワードプレス、クリック率が落ちる原因

警告:
この記事は初心者には少し難しいか知れません。
また、検証が十分でない内容も含みます。

ですが、ワードプレスの投稿でとても大切な内容なので記事にしました。
もし、検索結果からあなたの記事へのクリック率を気にしているのなら、この記事はとても重要な情報になります。

ワードプレスの常識を疑え!

ワードプレスの投稿、マニュアルの解釈と違うことがあります。
このたとえば、メタディスクリプションと呼ばれる部分。

この部分です。

メタディスクリプション

この部分は、一般的には検索エンジンで検索された時に表示されるブログの紹介文と解説されおります。
なので、ワードプレスのほどんどの解説本や、ブログ記事で『しっかり書く』と説明されております。

でもこれは、ブログの書き方によってはそうでないケースもあります。

実際の検索された時の表示です。

151029-Sercgresults

表示されたのは、メタディスクリプションの部分ではありません。
表示されたのは、ワードプレスで書いた記事の冒頭の部分、ブログのサブヘッド(副主題)として書いた部分でした。

ここになります。

サブヘッダー(副主題)の記述

サブヘッダー(副主題)の記述

なぜこんなことが起こったのでしょうか?

ごめんなさい。
まだわかってません。
原因は解析中なので、わかり次第このブログにアップします。

原因は解析中ですが、
この事例から解説本通りに動いていない事がわかりました。

ちなみにメタディスクリプションが反映されていたのは、Google Plus の部分だけでした。

Google+の表示

Google+の表示

ツイッターも、フェイスブックも全て、サブヘッドが検索結果として表示されております。

対策ができます。

検索結果でどのように表示されるか?
それは私たちのようにネットで集客を行うものにとっては死活問題です。
読み手がクリックするかどうかは、この紹介文によるからです。

朗報は、現象がわかったので対策ができるという事です。

次はあなたです。

まずは、自分の記事がどのように検索結果として表示されているかの確認してください。
そして、もし自分の意図と違う表示なら、直ぐにサブヘッドが検索結果に反映されるものと解釈し、記事の修正をして下さい。
クリック率が変わってきます。

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